WordPressの難しいところ

このブログもワードプレスです。ただ、ほとんど手を入れていない。ホームページ自体ももう少ししゃんと作ればいいようなもんだけれど、お客さんのページなら当然加えるような手も加えていません・・・

それやこれやですが、ワードプレスも実は難しいね。何が難しいかというと、更新が頻繁すぎる、ということ。

このブログそのものは、だから、ほとんど手を入れていないから、アップデートしても大して困ることはない。しかし、本当にちゃんと利用しようとする人なら、デザインをカスタマイズしたり、機能を追加したりしたい。

 

デザインをカスタマイズするということは、別のテーマを作るということ。それで、別テーマを作るのに、最初はテンプレートごとコピーしてCSSやファイルを改変するということをしてきた。

しかし、そうするとコピー元のテンプレートが新しいバージョンに対応してアップデートしたときに対応できなくなる。

それで、ワードプレスというのは「子テーマ」という仕組みを用意している。子テーマでは親テーマをそのまま使いながら、CSSや一部のファイルだけ変更してそれを反映できる。親テーマをバージョンアップしても基本的にはそのまま使えるわけだ。

ではこれですべてきれいに解決か?

そうは問屋がおろさない。子テーマではディレクトリが親テーマのディレクトリと違う。親テーマが/ブログ名/wp-contents/themes/twentytwelve/みたいなのを参照している場合、/wp-contents/themes/子テーマ/からその画像やスクリプトを実行しようとしても成功しない。結局かなりのファイルを子テーマに移し替えないといけない、ということが起こる。

つまり・・・結局ずっと監視してメンテナンスを入れ続ける、一般の方にとっては費用をかけ続けることが必要になるわけだ。

 

これはテーマについてだったが、プラグインやあらゆるカスタマイズについてこれはいえる。

楽してできる仕組みってのは、なかなかないもんですね。逆にブログ会社の広告がでるやつを使い続ける方が案外正しいのかもしれない。

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