パソコンが使いにくくなった

いいたいことは、あらゆるものがスマホ寄りになっていったために、パソコンで優れた機能や仕掛けが次々と廃止されているということ。

Windowsも使いにくい。メニューからプログラムを選ぶとき、WindowsXPが一番便利だった。画面いっぱいにインストールされたプログラムが表示され、その中から選べばいいのだ。今はアルファベット・ひらがな順なので、Yで始まるプログラムや「わ」で始まるプログラムなんかがあったら、小さな選択画面をずっとスクロールしないといけない。

 

先日、EC-CUBE2系統のサイトを、3や4にアップグレードすることを検討した。

しかし、お客さんがEC-CUBE3の管理画面を見て、ダメ出しをした。画面いっぱいに右から左に長ーい入力欄がある。EC-CUBE2ではPCで見やすい適当な幅のテーブルが用意され、そこで入力ができた。

管理画面は、多分パソコンで使うと思う。パソコンで、オフィスで、事務所でちょっと大きな画面で見やすいように設計すればいいのだ。
それを「スマホでもきれいに表示できる」という条件の下で、せっかく今まで培ってきた便利さをすべて犠牲にしてしまっているのだ。

 

考えて見れば、Windows95の時代、Windowの色や文字の色とかは自由に選択できた。Windows標準の他、earthだとかワインだとかなんだとか、それぞれのパソコンが微妙に違っていたりしたものだ。あれもこれもなくなったよなあ。

自分は、今のパソコンでは右のシフトボタンが小さいのが嫌ですね。ブラインドタッチができないもの。多分必ず打ち間違える。

 

スマホはスマホで発達すればいい。だけど、パソコンは便利に使おうよ。メーカーさんとかはそう思わないのかな。

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